どうも剥げチョロの部分がグレーに見えて仕方が無い・・・
(実は後書きの日の丸等つやをなじませるためツヤ消しを吹き付けたら見事にグレーになりました。笑
こうなる事は分かっていたんですが・・確信犯です。)
1枚目はフィリピンのクラークフィールド飛行場に放置されていた機体です。341空の補充機で元・筑波空機[ツ−5」と言われています。
2枚目が筑波空時代の「ツ−5」機です。
341空の補充機で元・筑波空というのも確証があって書かれているわけではなさそうなので
推定として考えたほうが良いかもしれません。(おそらく「5」の字体や位置・大きさから推定したと思われます。)
続けて紫電の完成となりました。零戦とは対照的に退色感や塗装剥げが施されていて、いかにも熱帯地域で使用されていた機体を髣髴させる仕上がりとなっています。
それにしても作風の引き出しが多くて本当に羨ましいです。
自分なんか・・・orz

